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総合ニュース
2017/10/17
新都市社会技術融合創造研究会、研究成果10テーマ発表 第14回新都市社会技術セミナー
新都市社会技術融合創造研究会(委員長=大西有三京都大学名誉教授)は13日、大阪市中央区の國民會舘で第14回新都市社会技術セミナーを開催した。産・学・官が連携して技術研究プロジェクトに取り組んでいる「橋面より実施する簡易な橋梁点検システムに関する研究」など10テーマの技術研究成果を発表した。
冒頭、大西委員長は「今年で14年が経過し、約150件のテーマで産学官が連携し、研究活動が行われている。これも、産学官の皆さんや実際の現場で採用されている方々のサポートのおかげである。今回は10件のテーマで、それぞれに詳しい先端的な発表となっており、来年度に向けて、皆さんの協力をお願いする」とあいさつした。発表したプロジェクトとプロジェクトリーダーは次の通り。
▽橋面より実施する簡易な橋梁点検システムに関する研究=磯 雅人福井大学大学院 工学研究科准教授。
▽FRP製簡易展開式橋梁検査足場の開発に関する研究=杉浦邦征京都大学大学院工学研究科教授。
▽舗装アセットマネジメント高度化に関する研究=松島格也京都大学大学院工学研究科准教授。
▽海岸近接部において耐候性鋼材(無塗装仕様)を使用する橋梁の環境計測技術に関する研究=橋本国太郎神戸大学大学院工学研究科 准教授。
▽事前道路通行規制区間の解除のあり方に関する研究=鳥居宣之神戸市立工業高等専門学校都市工学科教授。
▽ETC2・0プローブ情報の利活用の提案と効果分析に関する研究=今井龍一東京都市大学工学部都市工学科准教授。
▽道路ネットワークの整備がもたらす広範なストック効果の計量化手法に関する研究=多々納裕一京都大学防災研究所 総合防災部門教授。
▽3次元データ活用に関する研究=小林泰三立命館大学理工学部 都市システム工学科教授。
▽橋梁の耐久性向上に資する排水構造と排水設備に関する技術標準の策定=奈良敬大阪大学大学院工学研究科教授。
▽道路事業における3次元データの利活用に関する研究=中村健二大阪経済大学情報社会学部准教授。
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