気になるキーワードを入力してください
総合ニュース
2015/12/01
大建協が現場見学会、親子30組・60人が参加 鉄道工事現場を間近で体感
大阪建設業協会は11月28日、おおさか東線建設工事で親子現場見学会を開いた。子供と保護者30組60人が参加し、普段は、なかなか見ることのできない鉄道建設工事現場を間近で体感した。
見学会の冒頭、阪口泰一広報委員長は「親子現場見学会は今回で20回目になる。建設中の工事現場は普段、見ることができないので、どのように新しい路線ができていくのか学んでほしい。路線が出来上がったあと、電車に乗ったときは建設中に見学したことを思い出してほしい。建設業の仕事に少しでも興味を感じていただいて、将来の仕事の選択のひとつにしてほしい」とあいさつした。続いてJR西日本の漆畑智英大阪工事事務所おおさか東線南工事所長は「3年あとには、皆さんに快適な電車に乗っていただき、工事中に見学をしたことを思い出してほしい」と述べた。
3グループに分かれて、おおさか東線についての概要説明を受けたあと、営業線の間近で工事をしているおおさか東線鴫野地区高架橋新設他工事(施工=清水建設)とおおさか東線寝屋川橋りょう外新設他工事(施工=大鉄工業)の現場を見学した。ホームの増設に伴う改良工事や橋梁の架け替え工事を見て回った。
おおさか東線は、新大阪駅を起点に大和路線の久宝寺駅までを整備し、大阪東部を南北に走る路線。城東貨物線(片町線支線)の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行うとともに、新大阪線駅から淡路(仮称)までの連絡線を新設する。延長約20・3㌔で放出駅から久宝寺駅までの延長約9・2㌔は08年3月に開業している。現在は、新大阪駅から放出駅までの約11・1㌔で工事を行っており、19年春の開業を目指している。
一日分の建産速報(PDF)及びデータ配信サービス(エクセル)を送付いたします。 ご希望の方は下記【簡易サンプル希望】をクリック後、件名に簡易サンプル希望と入力いただき、ご希望の商品名(建産速報・データ配信サービス)、お名前、メールアドレス、電話番号(任意)を記載のうえ送信をお願いします。 【簡易サンプル希望】 |

