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トピックスニュース
2026/11/06
三井不ほか、MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱを着工
三井不動産(東京都中央区)と日鉄興和不動産(東京都港区)は、八幡市内において開発を進める大規模物流施設「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ」を着工した。地上4階建・ダブルランプ型の物流施設は28年9月末の竣工を目指す。
施設Ⅱは同敷地内で先行して開発を進める「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ」との2棟一体の開発計画となる。施設Ⅰ・Ⅱ一体で総延床面積約24万㎡超となる。施設Ⅰ・Ⅱでは、利用者の利便性向上や地域農業との接点創出につながる取り組みを実施するとともに、大規模物流施設としての運用性にも配慮する。
建設地は八幡市戸津水戸城301、他の敷地面積約7万8815㎡。第二京阪道路・新名神高速道路等へのアクセス性に優れた立地にある。規模はS造4階建延約16万1565㎡。施工は大林組・中林建設・広成建設JV。
施設Ⅱでは、約400mの長辺スパンを活かし、1フロア約1万坪超の大規模な平面利用を可能となる。各階の全てのトラックバースにおいてロングウイング車が接車可能となる。普通自動車駐車場が約585台、トラック待機駐車場が約35台、トラックバースが約310台と、多くの車両の受け入れに対応する。


