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トピックスニュース
2026/10/23
守口市、八雲ポンプ場再構築基本計画・基本設計はNJSに落札決定
守口市は、八雲ポンプ場再構築基本計画・基本設計業務で条件付一般競争入札を行い、1749万円でNJSに決定した。10月8日入札。
八雲ポンプ場(八雲東町1―4―8)は69年に建設された施設であり、老朽化により早期の改築が必要な状態である。しかし、ポンプ場は狭隘な敷地に建設しており、限られた敷地面積の中で更新を行うことは非常に困難なものとなっている。ポンプ場更新に向けて基本的な設計を行い、ポンプ場の施設配置の検討、平断面図、更新に必要な敷地面積等の資料を作成し、今後の用地買収・事業実施に向けて進めていくための準備を行う。現在の八雲ポンプ場周辺を更新予定地とし、既設の流入渠及び放流渠の最適な位置に接続する。
八雲ポンプ場の排除方式は合流式。晴天時汚水量0・229m3/s、雨天時汚水量1・033m3/s、雨水量10・301m3/s、総下水量10・530m3/s、雨天時放流量9・497m3/s。用途地域は準工業地域。
内容は▽基本条件の確認=既計画の整理。既存施設調査。現地調査▽維持管理基本構想の検討=ポンプ場内の管理制御方式の検討▽配置計画の検討=配置計画。平面計画・立面計画(機器の配置)、機器の搬出入計画等により最適スペースを検討▽施設設計=設計負荷、余裕、予備、初期投資の大小等を検討し、容量、出力を確認する。維持管理の容易さ、経済性、機能等に関して比較検討を行う▽水位管計の検討=水利計算▽施工方式比較検討=概算コスト(既設ポンプ場の撤去方針および概算費用算出を含む)、必要工期、必要施工ヤード、更新に必要な敷地面積の検討を行う▽報告書とりまとめ=各種検討結果(平面図、断面図、配置図等含む)を報告書にとりまとめる。納期27年3月31日。

