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2026/10/21
貝塚市、南海貝塚駅東側地区基本設計 一般で27日まで受付
貝塚市は、南海貝塚駅東側地区基本設計に条件付一般競争入札を適用した。応募を27日まで受け付け、参加資格結果を11月5日に通知、11月17日入札。参加資格は▽建設コンサルタント「都市計画及び地方計画」の入札参加資格を有する府内業者▽21年度以降に完了した地方公共団体が発注の駅前広場基本計画に関する業務の履行実績▽技術士(建設部門「都市及び地方計画」)・(総合技術監理部「建設―都市及び地方計画」)若しくはRCCM(都市及び地方計画)の資格を有する管理技術者、技術士技術士(建設部門「都市及び地方計画」)・(総合技術監理部「建設―都市及び地方計画」)の資格を有する照査技術者を配置―など。
都市施設等の整備の必要性が高い南海貝塚駅東側において、1970年に都市計画決定された駅前広場や都市計画道路を本来の交通処理機能に加え、現在の市民ニーズや社会情勢に合わせ、市民が憩える空間となるよう見直し、道路や広場等の具体的な規模や配置を検討することを目的として基本設計を実施する。
内容は▼基本設計=駅前広場基本設計(駅前広場面積は3000㎡以上~7000㎡未満を想定)。①企画立案(過年度検討(南海貝塚駅周辺まちづくり検討及び都市計画道路見直し検討支援業務委託)の検討結果について確認及び精査を行い、設計に必要な資料を収集整理し、作業の進め方、作業工程、まとめ方を計画立案)②規模の想定(将来予測に基づいて、必要となる駅前広場の施設数・面積を算定)③構想立案(駅前広場の整備方針や周辺交通のあり方を検討し、駅前広場区域及び周辺都市計画道路も考慮して、取付道路の決定を行う)④基本計画(駅前広場の配置計画案を3案程度作成し、概略的な比較検討を作成し、課題の抽出・整理を行う)⑤計画図の作成(地元協議による修正を重ねた上で、配置計画素案を検討し、基本計画図を作成。説明会や広報周知等で視覚的に伝えることができる景観イメージ図等も作成)⑥報告書の作成⑦照査▼打合せ等(土木設計)。納期27年3月31日。場所=海塚1。

