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総合ニュース
2014/12/17
長谷工、大栗会長が特別合同パトロール 阿倍野区王子町の現場で
長谷工コーポレーションは12日、同社が設計・施工で建設中の分譲マンション「(仮称)大阪市阿倍野区王子町4丁目計画」新築工事現場で14年度年末経営首脳特別合同パトロールを実施した。
パトロールには、大栗育夫代表取締役会長=写真左=や安全協力会の幹部らが参加し、保田英和所長らの案内で現場内を巡回、安全対策や施工状況などを確認した。
朝礼で挨拶に立った大栗会長は「当社のスローガンである『安心で安全で快適な住まい』をお客様に提供するためには、工事現場もそうでなければならない。整理整頓が大切であり、しっかりと行ってほしい」と呼びかけた。
同工事の概要は、敷地面積8672・93㎡、施設はRC造15階建延2万5815・98㎡。総戸数318戸。事業主は東急不動産。15年8月下旬の竣工予定。所在地・大阪市阿倍野区王子町4―1―34。
同社では、11月より「STOP THE A・K・D」をスローガンに、A(安全帯)、K(脚立・可搬式作業台・はしご)、D(電動工具)の3つを重点項目として掲げ、労働災害防止活動を推進。今回のパトロールは、その趣旨を踏まえ、建設業年末年始労働災害防止強調期間運動の一環として実施したもので、この日は18作業所で計70名が参加して行われた。


